福岡県に障がい者差別を禁止する条例をつくる会

活動ブログ一覧

つくる会解散式・なくす会発足式

2019年07月05日

2019/7/5
つくる会解散式
Ⅰ.活動報告
Ⅱ.会計報告
Ⅲ.解散宣言

なくす会発足式
Ⅰ.規約案
Ⅱ.役員体制案
Ⅲ.活動方針案
Ⅳ.予算案
Ⅴ.意見発表・意見交換

会場変更になりました。条例制定・直前学習会のお知らせ

2018年03月30日

以下の学習会は参加者多数のため
ふくふくホール
に変更になりました。

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つくる会主催
「条例制定・直前学習会~福岡市障がい者差別禁止条例に私たちが期待するもの~」

と   き:2018年4月24日(火)13:00~16:00(受付12:30~)
ところ:福岡市市民福祉プラザ601研修室

○講演:「障がい者差別禁止条例ができたら、どうかわる」
~新潟市の条例づくりと現状~
講師 竹田 一光 氏 (新潟市障がい者基幹相談支援センター西 相談員)
○特別報告:井上 純治 氏(つくる会世話人副代表)
○意見発表:障がい当事者、家族、支援者、弁護士等
○申込み・お問合せ:福岡市に障がい者差別禁止条例をつくる会(石田・柳)
TEL092-713-1353  FAX092-713-1391

福岡市の差別禁止条例案 パブコメとタウンミーティング

2018年01月26日

障がい者差別禁止条例に関する意見募集が1月22日~2月23日の間で実施されています。
皆様の意見をぜひ福岡市にお寄せください。
詳細は以下のHPをご覧ください。
福岡市意見募集のPHはこちら

またタウンミーティングも開催されます。
つくる会も企画段階から意見を出しています。
劇を交えた障がい者差別解消Q&A、知的障がいや発達障害の疑似体験など
誰にもわかりやすい一部と、条例案についての説明・質疑などの2部構成になっています。
多くの方にご参加いただき、条例を身近に感じ、参考にしていただき、
積極的にパブリックコメントをしていただきたいと思います。

学習会 終了しました

2016年12月20日

2016年12月16日 約170名がふくふくプラザ大ホールに集い、熱心に耳を傾けました。

「私たちが願う障がい者差別禁止条例とは
~障がいのある人とない人が共に暮らしていくための新しいルールづくり~」

〇講演
「実効性のある条例につなげるために
~千葉条例施行10年の経験から~」
講師:朽名 高子(元 千葉県 広域専門相談員)

〇シンポジウム
「私たちが願う障がい者差別禁止条例とは」
シンポジスト 野林信行(弁護士)
三宅 大介(西日本新聞)
登本 弘志(つくるかい世話人)
アドバイザー 朽名 高子
コーディネーター 古賀 友夫(つくる会事務局長)
アシスタント 下山 いわ子(つくる会世話人)

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学習会のお知らせ

2016年11月16日

「私たちが願う障がい者差別禁止条例とは
~障がいのある人とない人が共に暮らしていくための新しいルールづくり~」

■と き 2016年12月16日(金)13:00~16:30(受付12:30~)
■ところ 福岡市市民福祉プラザ ふくふくホール

〇講演
「実効性のある条例につなげるために
~千葉条例施行10年の経験から~」
講師:朽名 高子(元 千葉県 広域専門相談員)

〇シンポジウム
「私たちが願う障がい者差別禁止条例とは」
シンポジスト 野林信行(弁護士)
三宅 大介(西日本新聞)
登本 弘志(つくるかい世話人)
アドバイザー 朽名 高子
コーディネーター 古賀 友夫(つくる会事務局長)
アシスタント 下山 いわ子(つくる会世話人)

お申込み つくる会事務局 担当 石田・柳
Tel 092-713-1353  Fax092-713-1393

チラシ・申込書はこちら
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街頭啓発活動

2016年06月27日

6月21日
JR千早駅と地下鉄姪浜駅南口で啓発活動を行いました。
のぼりを立て、行きかう人々に声をかけながらチラシを手渡しをしました。

アンケートも用意し、
差別解消法を知っていますか?とか、交通機関を利用したいとき、どの乗り物に乗ればいいのか職員がわかるように説明してくれなかった、などの質問に差別に当たるかどうか、を答えていただきました。
約85%の人が差別解消法のことを知らない、との回答でした。

約1時間半の間に、1000枚のチラシを受け取っていただき、当会の活動を知っていただくことができました。
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学習会 条例制定を考えるつどい(大雪による順延の再告知)

2016年03月15日

福岡市に障がい者差別禁止条例の制定を考えるつどい

前回、記録的な積雪のため順延した学習会を下記のとおり開催します。

と き:2016年3月22日(火)13:30~16:00(受付13時開始)
ところ:福岡市市民福祉プラザ ふくふくホール
参加費:500円(介助者は無料)
お申込み:条例をつくる会事務局 担当:石田・月足(福岡市身体障害者福祉協会内)
電話:092-713-1353  FAX:092-713-1393

内容
●講演 県民と共につくる差別禁止条例
「だれもが安心して暮らせる大分県条例をつくる会」の取組から
講師 平野 亙 先生(大分県立看護科学大学)
●意見発表 「条例づくりに期待する」
障がい当事者・家族・人権擁護委員・弁護士からの報告
●つくる会からの報告
条例素案づくりや条例づくりの取組の最新情報を報告

改めてお申し込みをお願いします。

 

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条例の制定に向けて福岡市へ要望書を提出

2015年08月10日

7月29日、福岡市を訪問し『障がいを理由とする差別の禁止を目的とする条例』制定について要望書を提出しました。

福岡市側からは荒瀬副市長のほか、野見山保健福祉局長、古賀障がい者部長、竹森障がい者在宅支援課長が同席されました。

中原世話人代表は「日本で一番いい条例を作ってほしい」と荒瀬副市長に要望書を手渡しました。
荒瀬副市長は(差別体験アンケート報告を読んだ上で)「皆さんが苦しんでおられることはよく理解できた。無理解によるものも多く市民の理解が大切だ。差別がなくなる取組をすることが一番大事。」とコメントされました。

その後、市政記者クラブにて福岡市への要望書提出と差別体験アンケート報告書についての記者会見を行い、最後に市議会の全会派(無所属含む)に対して、福岡市に提出した要望書の写しを届けました。

福岡市への要望書はこちら

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学習会「差別解消法と条例づくりの必要性」

2015年07月23日

7月17日 あいあいセンター大研修室で学習会を行いました。
野林信行弁護士が障害者差別解消法の概要などを話された後、なぜ条例が必要なのか、どんな条例が望ましいか、などについて講演されました。
「私たちが暮らすこの福岡で、地域・郷土愛に根差して、障がいがある人もない人も一緒に楽しく暮らせるために」条例で地域が宣言しルール化していくことが重要だと結ばれました。

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福岡市とつくる会の懇談会

2015年03月24日

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2015年3月23日 福岡市との懇談会を行いました。
1.各参加者の自己紹介
2.福岡市在住の障がいのある人々の差別体験アンケート最終報告書の説明
3.今後に向けて